カゴ落ち商品の確認メールを送信可能

カゴ落ちメールは購買意欲を呼び戻すチャンスメール

ECサイトで商品をカゴに入れたけれども、買うかどうか悩んでいるうちに時間が経ってしまって、結局商品を買わなかった…。という、いわゆる『カゴ落ち』経験、皆さん1度は経験したことがあるのではないでしょうか。
正直、EC事業者にとっては、売り上げ増加のチャンスを損なってしまっており、とても勿体無いですよね。
実は、カゴ落ちさせてしまった購入者に対し、「お買い忘れの商品はございませんか?」などと、フォローのメールを送信することで、再び購入してもらえるチャンスにできるんです。
これは『カゴ落ちメール』とも言われており、一斉送信でユーザーへ送るメールマガジンと比べ、売上高が53倍になる、という効果も上がっています。

カゴ落ちメール送信の効果的な送信時間は?

では、カゴ落ちメールは、どのようにすると最もコンバージョン(=購入)に繋がるのでしょうか。
その一例として、カゴ落ちメールの送信時間が挙げられます。
カゴ落ちメールの効果的な送信時間は、カゴ落ちしてから何通ユーザーにメールを送信するのかによって異なります。
例えば、1通のみ送るのであればカゴ落ちしてから1時間以内に送信するのが好ましく、3通の場合は、3時間後、24時間後、7日後と、段階的に時間を分けることが好ましいとされているようです。
これは一例にしか過ぎず、アパレルや雑貨系など、業態によっても差があります。
送信時間とメールの送信数は、EC事業者が何をメインで取扱をしているのかに着目して、設定していく必要がありそうですね。